トヨタ自動車羽村株式会社

働く人を知る

PEOPLE
INTERVIEW 01

好きな車の完成形に携われる楽しさ
One Teamで一致団結した職場

  • 2020年入社
  • 車体部所属
  • 生産技能職
Hさん

入社のきっかけを教えてください

好きな車造りに携われる楽しさ
高校の先輩に刺激を受け
子どものころから何かを作ることが好きで、工業高校の電気科に進みました。就職先に悩んでいたとき、当社で働いている部活でお世話になった先輩が、楽しそうに仕事の話をし、「一緒に働こう」と声をかけてくれたのがきっかけです。自動車がどのように造られるのか興味がわき、また、トラックだけでなく自分が好きな車・ランドクルーザーを造っていると知り、面白そうだと思い、当社を志望しました。
実際に入社し、好きな車を造る工程に携われ、職場のみんなも仲が良いので、とても楽しく仕事をすることができています。早番と遅番が切り替わるときは少し大変ですが、体が楽なように睡眠時間を十分確保して、元気に過ごせるように心がけています。

どんな仕事をしているのか教えてください

完成形に携われる建付けの魅力
職場はOne Teamの心
ランドクルーザー250の完成車の建付け検査をしています。ドアやフード、バックドアなどの外板パーツが建付けの規格に合っているかを確認する作業です。ドアとドアの隙間などを0.1㎜単位で測り、精度の高さが求められるので、最初は細かい作業に集中力を保ち続けることが大変でした。
建付け検査は様々な工程を経てきた最後の仕事です。完成形を見られることや、自分の携わった仕事が目に見える形で残ることは楽しく、魅力の一つです。最近は街中でランドクルーザーを見かけると、建付けが気になって見てしまいます。
職場はOne Teamで一致団結して仕事に向かっている雰囲気があります。20~30代の近い年齢が多く、仕事でもプライベートでも仲良くさせてもらっています。

仕事のやりがいはなんですか

思考と作業がマッチしたときの達成感
お客様に喜んでもらえる丁寧な仕事を
より効率よく精度の高い仕事をするためには、どのように動けばよいかを、常に考えながら仕事をしています。自分が考えたことと作業がマッチしたときは大きな達成感があります。また、上司や先輩から「うまくなったね」と褒められたときは、自分の成長が実感でき、うれしいです。建付け検査は、外観や見栄えに関わる大切な工程です。お客様に喜んでもらえるよう、一台一台細心の注意を払い丁寧な仕事をしていきたいと思います。所属する部署には今の仕事の他に、小型トラックを扱う仕事や板金などもあり、新しい仕事に携われることが楽しみです。今後は現場をまとめるリーダー、さらに上の指導員を目指し、様々な仕事を学び経験を積んでいきたいです。
一日の仕事の流れ
早番
6:30
始業
工具の検査をしてから建付け検査に入ります。
8:30
休憩(10分)
ライン上にある休憩室で休みます。
10:40
食事休憩
食堂で昼食をとります。先輩たちと雑談しリフレッシュします。
11:25
仕事再開・建付け検査
工具の検査をしてから建付け検査に入ります。
13:25
休憩(10分)
15:20
終業
使用した工具の点検をして退社します。
遅番(仕事内容は早番と同じ)
17:15
始業
19:15
休憩(10分)
21:25
食事休憩
0:10
休憩(10分)
2:05
終業