社会
働きやすい環境づくり
仕事と生活の調和を図れる充実した支援体制を整えています。誰もが安心して長く活躍できる職場づくりを推進します。
福利厚生
トヨタ⾃動⾞⽻村で働き続けたいと思ってもらえる職場環境の実現を⽬指し、福利厚⽣制度の充実を図っています。カフェテリアプランの充実化(適用メニュー増、付与ポイント増など)を進め、従業員が⾃⾝のライフスタイルに合わせて制度を選択できる仕組みを整備するとともに、資産形成を⽀援する各種制度を拡充し、将来にわたって安⼼して働ける基盤づくりを進めています。

柔軟な働き方の実現に向けた制度の導入
従業員の柔軟な働き⽅を実現するため、⼈事制度の⾒直しと新たな制度導⼊を進めています。間接部⾨を対象に、オフィスワークとテレワークを組み合わせたハイブリッドワークを導⼊。さらにコアタイムのないフレックスタイム制と併⽤することで、場所や時間にとらわれない働き方を可能にし、個々のライフスタイルや業務内容に応じた多様で効率的な働き⽅を実現しています。

副業許可制度の導入
主体的に課題を発⾒し、多様な⼈財と協働しながら成果を創出できる⼈財の育成 を⽬指し、社外経験を通じたキャリア形成とスキル向上を⽀援しています。外部での業務や研修、他社との交流を通じて得た知⾒や経験を社内に還元し、個⼈の成⻑を社業の発展へとつなげる好循環の創出を狙いとしています。

ワークライフサポート休職の導入
介護や不妊治療を理由とした離職が社会的課題となる中、従業員が安⼼して働き続けられる環境づくりとして、ワークライフサポート休職制度を導⼊しました。 法律上の介護休業の対象家族に該当しない場合でも利⽤可能とし、不妊治療に伴う通院や療養のための休業にも対応することで、仕事と私⽣活の両⽴を幅広く⽀援しています。

製造現場の暑熱対策
WBGT(温度・湿度)、作業者⼈数、作業負荷、熱中症発症実績の4項⽬を基に製造現場の暑熱負担を数値化し、現場の声も反映した上で対策を進めています。屋根断熱や空調設備の増設、休憩所の快適性向上に加え、⾼通気・吸汗速乾素材の作業服へ切り替えを実施。熱中症ゼロを⽬標に、快適な作業環境づくりに取り組んでいます。

労使の対話
当社と労働組合は、相互の⽴場を尊重し協⼒して持続的成⻑を⽬指すとの理念の 下、組合員の声を大切にし、⽇常的な協議に加え、労使トップによる労使対話会を実施しています。重要な経営課題から職場環境の改善まで幅広く意⾒交換を⾏い、その内容は組合を通じて全従業員へ共有し、相互信頼に基づく健全な労使関係の構築に努めています。




